花
花をおくること。
喜びの花ならいつでも何度でも嬉しい。
でも哀しみの花は
毎回 これで最後にしたい と思う。
それなのに、今日も哀しみの花をまたひとつ。
涙を添えておくりました。
虹の橋の向こうで、お友達にあえたかな。
お腹いっぱい、大好物を食べたかな。
お父さんもお母さんも妹も弟も
まだ寂しさの中ですが、
あなたを心の中において前に進もうと頑張っています。
いつかまたみんなの所に帰ってきてください。
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