ロッタの作品撤去
明日から マルクと共に“里帰り旅行”の我が家。
今日は、お出かけ前に室内をきれいにしようと
私は掃除に精を出し・・・・
夫は 和室=「通称:ロッタのあばら家」にて
彼女のえげつない作品を撤去。


数々の作品群をはがす夫。
こんなロッタの創作活動に頭を痛めておりましたが、
悩む民あれば、救う神(紙
)あり。
こういうものが
ちゃんと売られているのですね。
「超強・プラスチック障子紙」
傷がつきにくく、水拭きもできる。
おまけに、断熱効果も 普通の紙よりあって
この辺が、“冷暖房効率アップをたく”の
夫の感性に響いたらしい。
嬉々としてやってました。
しかし、そんな夫の作業を邪魔して、夫の逆鱗に触れ、
とっつかまってバケツに浸けられたロッタ。
2階のアンコ部屋の出窓に退却~スタコラサッサ・・・


と勇ましく、あばら家へ戻ったロッタ。
しか~し、
あえなく囚われの身となったのでした・・・・![]()
夫はロッタの「出せ!出せ!出さんかコラ!」口撃にもめげず、
黙々と作業を進め・・・・
本日 障子7枚中4枚の張替え 完了。
(お店にこの紙の在庫がなくて、残り3枚は入荷後に張替え予定)
きれいに張り替えられた紙を 当面の間 守るため、
プロテクターとプラ板でガード。
そして、鳴き喚き抵抗するロッタを取り押さえて
爪切りしたのでありました。
今まで一度として、爪切りで痛い思いをさせたことはないのに、
どうして嫌がるのか、わけわからん!
猫はやっぱり、私にとって“ふしぎちゃん”だわ。
猫先生~、楽に爪を切る方法をおしえてくださ~い![]()












































































































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