ペット

2006年7月29日 (土)

こうもりのその後

昨日のこうもり君、名前は「ぺたし」と命名。
男の子か女の子かは知らないけれど、
ま、適当に・・・。

ぺたし、まだ車庫横の箱の中に滞在中。
恐らく、いかんでしょう。

ぺたしが大人か子供か知りたくて
サイトを探してみました。
すごいですね~、こうもり育てのサイトってあるのですね~。
でも赤ちゃんこうもりはハゲハゲのゴム人形みたいでした。
ポワポワカワユイ姿は、大人とみて間違いなさそう。
であれば、病気かお歳かで元気が無いのでしょう。
可哀想ですが、このままにしておくことにしました。

昨日のコメントで、
様々な感染菌をもっているとのご指摘をいただきました。
私もそれが一番心配でした。
だから使い捨てゴム手袋で触り、
マルクにも接触させませんでした。
やはり、その判断は間違っていなかったってことで・・・。
放っておくことも、
慈悲のない冷血女の所業と思わないようにしようっと。
ぺたし、ごめんよ。そういうことで許してね。

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2006年7月28日 (金)

またも珍客ですが・・・

「今日も天気だ、頑張るぞ!」
と言う気合は、朝日を浴びた途端から萎れていきました。
今日の太陽はなに?
今年最高のギラギラ加減だと思ったのは私だけ?
直射日光にさらされた私の皮膚が
ジリジリと痛くなりました。
それでもって、全身の力が抜けて行き
午前中はグッタリ。
午後もなかなかエンジンがかかりませんでした。

こんなことをしていてはイケナイ!と
マルクのお水遊びに付き合ったり、
草抜きをしたり。
そして車を出そうと車庫へ行くと・・・
足元にペタっとしたものが落ちていました。

「なに?」  近づいてよーく見ると
「こうもりじゃん!!」

勘弁してよ~~~
スズメの次はこうもり~~~?

Koumori
小さいです。全長4cmくらい。
右側が頭です。
冷やしてあげようと思って地面に水を撒きました。
そしたら、水をぺろぺろ飲んでいました。
ぽわぽわと毛が生えた頭と小さな目、
水をのんで覗く小さな舌がかわいらしい。

でもね、こうもりってどうやって育てるの?
悪いけど、このこうもりと同じくらいグッタリしたい私は
スズメの時のような頑張りが出てきません。
それは鳥飼育の経験はあっても、
こうもりは未知の生物だからかもしれません。

車庫の前を這って動かれては危ないので
小さな箱に入れて、とりあえず車庫の奥へ。
少しは涼しいはず。
夕方になって、車庫の横に置きました。

で、あとで知人に聞くと、
こうもりは人が思っている以上に小さい生物らしいです。
だから私が見つけたのも、子供じゃないかも・・・。

今日の夜のうちに元気を取り戻して
明日の朝には居なくなっていますように・・・・。

Maru0728

真っ黒同士で、こうもりとは仲良く出来そうなんだけど、
ママはボクに見せてくれなかったよ~。


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2006年7月12日 (水)

理解できないこと《ペット可の宿》

マルクと一緒に旅行できる所を探そうと
ペットと泊まれる宿の紹介をまとめた本なんぞを買ってみました。
結構分厚い本。
「こんな厚みになるほど
最近はペット可の宿が多いのか♪(ワクワク)」
と喜んだものの・・・・・・・
ページを繰っていくごとに
だんだん腹が立ってきました。

「宿泊可能な犬のサイズ」という項があって
『小型犬のみ』がいかに多いか・・・。

小型犬しか入れないような小さな部屋なのか?
じゃ、人も入れないだろう?!

っていうことではないと思うけど、
連れている犬のサイズでお客を差別するな!
つまりは 中型・大型がダメなら
すべての犬をダメにしろ!  って思う。
そもそも小型犬のみ可という理由はなに?


もうひとつ驚いた“ペット可”。
ペット棟があって、犬はその建物のケージに強制収容らしい。
飼主さんは24時間いつでも
モニターで愛犬の様子をチェックできます、だって。

こういうのを考える宿も宿だけど
「そうなんだ~♪」って思う飼主さんが居るのだとしたら
私にはそれが全く理解できません。

犬は 飼主及びその家族と一緒に居られてこそ
慣れぬ環境でも リラックスして過ごせるものだと
私は思うから。

全く知らない場所のケージに、
家族から隔離され閉じ込められて夜を過ごす。
それを犬は楽しいと思うのだろうか。
家族を「群れ」と考えて、共に行動することを喜びとし、
時として家族を守ろうとする犬の習性を考えたら、
辛いのではないかな~ と私は思うのです。

別に腹を立てずとも、
利用する価値無し!と放っておけばよいのでしょうが、
こんなことだから日本は・・・・
と悲しくなるわけであります。

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2006年5月20日 (土)

第3弾!クッキー君です。

「ふわふわワンコ」やっと完成!
3作目はマルクのお友達、
ミニ・シュナのクッキー君を作ってみました。

Photo
これがモデルのクッキー君。
Cookiedoll1そしてこれがニセ者クッキー。

写真だけで作っているので全身の様子はおぼろげな記憶に頼って。
だからシュナウザーオーナーからすれば「おかしいだろう」と思うところもあるかも。
ま、初心者と言うことでお許しを・・・。
Cookiedoll2_1
Cookiedoll3
Cookiedoll4
芯にワイヤーを入れているので、
お座りもできます。

グラスアイを使おうと、到着を待ったのですが
実物写真のクリクリおめめには、
大きい黒ビーズの方が良いかしら・・・と
急遽変更。買いに走りました。


オーナーへの了承無しに、
勝手に写真を見ながら作ってしまったクッキー君。
でももしクッキー家の皆さんに気に入っていただけるようなら
里子に出しても良いかしら・・・と思っています。

真っ黒マルクはシルエットの勝負で
遊び心が働かなかったけど、
シュナのように色が複雑なワンコは
なかなか制作がおもしろかったです。
次回作のモデルは決まっているのですが、
手強そうなのでチョット自信がありません。
でも、頑張るぞ!

おっと、忘れちゃいけない今日のマルク。
朝8時からエライ蒸し暑いので
「早く散歩に行かねば大変なことになる!」と
部活にいくアン・キナと一緒に学校方面に散歩に出た。
クールベストを着せているにもかかわらず
途中で伏せてしまうほどのバテッぷり。
なんとか家に戻ってしばらくすると雨が。
そして雨が上がると急に涼しくなっちゃった。
どういうこと?
慌てて散歩に出て失敗した本日でありました。


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2006年5月18日 (木)

キャンペーン再び

以前のブログに取り上げた
グーテのキャンペーンがまた始まりました。

前回のキャンペーンが終わった後、
「好評につき、次回も企画しております。
シールをまたお集めください」
みたいなお知らせをもらっていたので、
その後もせっせと集めていました。

今回の締め切りは平成19年3月末。
コツコツ集めて、
今度はマルク、廉、ビスケのメタルアクセサリーをもらっちゃおうっと。


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2006年5月16日 (火)

買ってしもうた・・・

ずーっと「買おうかな」「いや、やめとこうかな」と
悩んでいたをとうとう買ってしまいました。
Kasamark1
悩む理由は特になかったのですが、なんとなく決断が出来なかったから。
でも、ずっと頭の隅っこにこの傘が残っていて、気になっていたので今回思い切って!

思い切るほどのものではないのですがねー。

マルクと一緒に入れるほど大きい。
これで、本格的な雨のシーズンも大丈夫、かな?
このフラットのイラストがちょっとマルクに似ていたのが
忘れられなかった理由かな・・・。

この傘を家族に発見されたら、また呆れられるのだろうな・・・。
開き直るしかないか・・・。

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2006年5月14日 (日)

楽しい母の日

Hahanohi1
今日の収穫です。
:母の日のプレゼントを娘たちから。
フランボワーズのクッキーでした。
自分のお小遣いで買ってくれた初めてのプレゼント。  こんなことをしてくれるようになるまで成長したんだなぁ、とチョット感激。

:またまた+dogでフリースドッグを作りました。
今回はパピーの頃のマルクを作成。

まりこさん&チャコちゃん、みっちゃんさん&はるこちゃん、ナナちゃん&ママさん、リーママさん、そしてアッシュちゃん&ママさん とご一緒させていただきました。
私のお供はキナコとマルク。 おしゃべり&チクチク・・・楽しい時間でした。

Bell2
アッシュママさん作成、ベルちゃん。

Bisuke
キナコが作ったボストンテリアのビスケ。

Syugou
今日の成果、集合写真です。

2mark
Pappymark
以前作った大きいマルクと一緒に写してみました。
パピーの頃のマルクを思い出しながら作ったけど、
もっとヒョロヒョロしていたかも・・・・。
又今日も、約6時間かかってしまいました。
後日、カラーをつけて完成を目指そうっと。
一緒にお付き合いくださった皆さん、
楽しい時間を有難うございました。
+dogのオーナー、キナコにご指導有難うございました。
彼女、大変面白かった!と大満足しておりました。


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2006年5月13日 (土)

失礼じゃありませんか。

雨降り。私は偏頭痛。
なので静かな静かな一日なのでありました。

というわけで先日あった出来事を・・・。

散歩に出た先の水のみ場にマルクを連れて行きました。
そばに藤棚があり、その下にはベンチが置かれています。
お年寄りが数人集っておしゃべりをしていました。

その中のお1人の愛犬なのでしょう、
シーズー系の小型犬がチョロチョロ。
水のみ場に近づいたマルクに向かって吠えます。
そしてじりじりと接近してきます。
リードはありません。

マルクは知らん顔。
全く関心のないふり(?)をしています。
だからでしょうか、調子に乗った小型犬。
さらにワンワン吠えながら近寄ってきます。

そのうち飼主のご老人が 「あかんでぇ。」って。
吠えるのはやめましたが、マルクを凝視しています。

でも ふとマルクが小型犬を見ると、
180度方向を換えて“知らんふり”のふり。
でもマルクが目をそらすと、また近寄ってきて吠える。
飼主は犬をほったらかしだよ。

マルクは平然としているけど、私がイライラしてきた。
ええい、小うるさいヤツ!

「おじさん、あんまりうるさいと うちの犬 怒って噛みますよ!」

って言ってやりたい気分。
でも、おとなしい私は心の中でそう言い放って我慢しました。
          エライ?

なにもしていないのに吠えて向かってくる。
失礼だと思いませんか?
そういう犬はきちんと繋いで、不愉快な思いをさせないで欲しいものですな。0513
「ねっ!」

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2006年4月27日 (木)

黒犬のタンゴの節句

「親ばかじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、
いいもんね~。

愛しい愛しい息子のために
“兜”買ってしまいました。
すごく小さいのですが、
ガラスで出来たかわいらしい兜。

あまりにかわいらしすぎて、
家族の誰も気付かない。オッホッホ
ひとりで見つめては喜んでおります。Kabuto
Mark0427
ず~っと兜を飾れるよう、
元気でいるんだよ、マルク。

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2006年4月25日 (火)

失礼なご婦人

住宅地の中をマルクと散歩していました。
歩道の前方から、
私より二周りほど上とみられる年輩の女性が歩いてみえます。
そのご婦人は私の右側に接近中。
なのでマルクを左側に置き
リードを短くして歩きました。

マルクはまっすぐ前を見て
私の横をピタッと付いて歩いています。

そのご婦人、
なんだか歩道の端にへばりつくように歩いてきます。
“???”と思いつつも 、
すれ違う時に「こんにちは」と挨拶しました。

するとご婦人はなんと仰ったと思います?
お~、怖っ!

そのままスタスタと行き違い、距離が開いていく。
でも、距離が開くほど私の怒りも大きくなっていく。
そんな失礼な挨拶ってあります?

マルクがご婦人に向かって顔を近づけたりしたのなら
怖がられても仕方ありません。
でも彼はご婦人に興味のかけらも見せず、
黙々と前を見つめ歩いていました。
何を怖がられることがあろうか・・・。

ご婦人、自意識過剰?
残念ですが、マルクはアンタなんか相手にしてませんから。

・・・・・・
いや待てよ?
怖がられたのは、もしかして私?
WHY?


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