海外生活

2010年10月26日 (火)

ハウス

北海道や東北で積雪があったそうな。
急に寒くなりました。

皆様 風邪など召されませんように。

薬を替えたマルクは、日々ご機嫌に過ごしていますが
これからの季節に向けて、こんなことしてみました。

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2010年7月22日 (木)

Hug♪

仕事が休みの今日、在宅中に電話がなりました。

電話の相手は・・・

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2009年7月13日 (月)

7年前のボク

これは7年前の2002年7月13日に撮った写真。
Welcometenpu
それまでボクを育ててくれたドイツ人のVater(父さん)とMutter(母さん)と
そして新しいSchwestern(姉達)との記念撮影。

ボクは、これがママや兄弟姉妹とのお別れの日だなんてわからなくて、
ただニコニコ顔の人たちに囲まれて嬉しくて、尻尾をブンブン振ったよ。
ほら、写真のボクは胸を張ってるでしょ?

でも、緑色のカラーを首にパチンとつけられて
抱きかかえられてAutocarに乗せられた時は
なんだか怖くなって「ヒャンヒャン」泣いてしまったよ。

ボクを抱いていた人が、聞き慣れない言葉で話しかけてくれるけど
さっぱりわからないんだ。
とにかく泣いていたら、そのうち疲れちゃった。
Autoの床に下ろしてもらったらそのまま眠ってしまったんだ。

目が覚めたら、新しいHaushouseに来ていたよ。

玄関で下ろされてボクを抱いていた人が「マルク、こっち」「マルク、Komm!」って
ボクの前の方で呼んでいる。
声について歩きながら、あちこちの匂いを確かめて進んだよ。

一通り歩いてみた。どうやらこわい場所ではないらしい。
そしたらボクはまた疲れてしまった。
Mark07132002_2
柔らかいスリッパを枕におやすみなさいsleepy

ボクだけの新しい器でごはんを食べて、お水を飲んで
芝生の庭でチッチをして・・・今までとは全て違う1日だった。
In_garten

ママや兄弟姉妹が居ないのは少しだけ寂しかったけど、
新しいVater・Schwestern&Mutterに見つめられるのは
嫌じゃなかった。みんなを独り占めは少しいい気分♪

みんな「マルク」「マルク」って声をかけてくれる。
・・・・・
そっか、これがボクの名前なのかぁ。
・・・・・
こうしてボクは「マルク」という子になって 新しい家族と暮らし始めた。

それから7年。
新しい言葉を覚え、新しい場所へ出かけ、新しいルールを覚え
ボクの世界はどんどん広がってる。
ボクとアンコ・キナコ・パパ&ママとのつながりはどんどん深くなっている。
もうボクは、みんなの目や仕草を見ていればボクに何を言いたいのかわかるよ。
みんなもボクの気持ちをわかってくれるよ。

20090713_2
そして、2009年7月13日 今日のボク。
ボクは「マルク」になってよかったよ。毎日がとても幸せなんだ。


って、マルクがそう思ってくれていたら良いなぁと願いながら書きました。
マルク、我が家の子になってくれてありがとう。
神様、マルクとめぐり合わせてくれてありがとう。
7月13日は毎年 感謝する日。

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2008年7月10日 (木)

ドイツの森と犬

ココログに「DOG Actually」というブログメディアが出来ました。

そこに京子アルシャーさんが書かれている
「犬のこと」というブログがあります。

その中のひとつ、「ベルリンの森と犬の幸せ」という記事を読んで、
(あぁ、ワタシが感じていたことが 言葉になっている)と思いました。

マルクの聞き分けのよさ、犬づきあいのよさは、
やはりドイツの森を自由に歩き回る
あの散歩で養われたものだったんだ。

マルクとドイツで出合って、2年10ヶ月の間
共に森の散歩を楽しめたことに心から感謝してます。

日本ではそんな散歩環境を見つけるのが困難だけど、
でも少しでも マルクが喜ぶ散歩が出来るよう 努力してあげたい。

あらためて、そう思いました。
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2004年9月撮影。ドイツのSchwarzwald南部の森にて。
ここもよく歩いた散歩コースのひとつ。
(写っているのは、アンコ&キナコと日本から遊びに来た母)

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2008年6月12日 (木)

地図

今日はワンコネタが乏しいので
久しぶりに海外駐在中のネタを引っ張り出します。

ドイツ・フランスにいた頃、
ヒマさえあれば地図を見ていました。

最初はドイツ語なんてちんぷんかんぷんだったから
地図くらいしかよめなかったしね、
それに、暮らしていくうえで 町を知らなければならなかった。

ワタシの愛車には 
ナビという便利なものがついていなかったのに、
アンキナの学校の友達の家に 遊びに連れて行ったり
迎えにいったりしなければならなかったから。
Astra050307tnp

そう、最初は必要に迫られて 愛読書は「地図」となってました。
Maptnp1_2
↑これが 最初に大変お世話になった地図。
散歩の公園探しにも役立ちました。

そして、だんだんドイツ語に慣れてきた頃、本屋さんで見つけた地図で
ワタシははっきりと「地図好き」になりました。
↓コレです。
Maptnp6
このときはもうフランスへ引っ越していましたが
クルマで5分でドイツだったので、よくドイツのお店に行っていました。
だからこの地図はハンブルクのものではなく、南西ドイツの地図です。
「ウォーキングと自転車のための地図」
地図の中の赤い線が、お奨めルートなのです。
大きな地図全体に、赤い線がうにゃうにゃ描かれています。
つまりいっぱいお奨めルートがあると言うこと。
太い線は自転車向け。細い線はウォーキング向け。
商店の閉まる日曜日には お散歩が楽しみとなる
ドイツ人の暮らしゆえに こういう地図ができるのでしょう。


この地図を見て、駐車場の確保も含めて
ぐるりと回れるルートを探し マルクと一緒に散歩に行きました。

森の緑が美しい所、フランス国境となるライン川を隔てて
フランス・アルザスの町が一望できる所、
フランス・スイス・ドイツの町がぐるりと見渡せる所、・・・・
魅力ある散歩コースがどんどん増えていきました。

そして、ドイツにあるなら フランスにもあるはず!と探してみて
見つけたのが、↓コレ。
Maptnp5
これも、ウォーキングコースが赤い線で表示されています。
Maptnp9

これでドイツとフランス両方に 
散歩コースをいくつも見つけることが出来ました。
どれもクルマで30分以内でいけるところばかり。
それほど自然豊かな田舎に住んでいたってことかもしれませんが、
毎朝・夕、どこへ歩きに行こうか考えるのがとても楽しかったです。

日本でもこういう地図を探したけど
ワタシが見つけられたのは、関西圏の広範囲のもの。
30分以内ではなかなか行けない所ばかり。さみしい・・・・

おまけに、今のクルマにはナビがついているから
地図を読む機会も少なくなってしまって
道を頭に記憶させる力が弱くなっているような気がします。

たま~にこれらの地図を広げては、
コースごとの景色を思い出して懐かしんでます。
今またマルクを連れて行ったら、
すぐに思い出して 嬉々として歩くのだろうと思います。

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2008年2月27日 (水)

ハリネズミ

ふと気付けば2日間 更新をサボってました。coldsweats02


今日、ロッタのフードを買いに行ったお店で
見つけました!
Igel0227tnp1
ハリネズミくん。
ネットショップで見て、欲しいと思っていたのですが、
大きさが分かりにくかったので躊躇していました。
でも実物があったので 嬉しかった~heart04

昔はハリネズミって 特別気になる動物ではありませんでした。

でもドイツ・フランスでは普通に見かけることのできる動物で
これがまた可愛いくて、それから好きになりました。
フランスの家では、よく庭に現れていました。
夜行性なのか、特に夜のトイレで庭に出た時に遭遇しました。

動きがあまり早くないので、犬に出会うと身を丸くして針を立て
防御体制にはいります。
マルクはただ興味を持って 匂いを嗅ぎにいくのですが、
それすら怖いのですね。
「ブンブンブンブン・・・・ブンブンブン・・・・」という鳴き声?音?を
立てて マルクを脅してました。
この音は暗闇で聞くとかなり不気味で、私は音の主が分かるまで
ものすごく怖い思いをしました。

アンキナは、昼間に散歩中、道端でハリネズミに出会いました。
身を硬くしている様子を、具合が悪いのだと思い込んだアンキナ。
何か食べ物をあげて元気をつけてもらうのだsign01
食料を探しに歩き回り、木の実や葉っぱや落ちた林檎などを
見つけてその場に戻ると、
ハリネズミは逃げ去った後だった・・・
(なんだ元気やん・・・gawk)ってコトがありました。

と、なんだかんだとお騒がせしてくれたハリネズミ。
でもヨーロッパでは愛すべき生き物の一つなのですね。
ベルリン郊外で宿泊したホテルの名前も
「IGEL(イーゲル)=ハリネズミ」だったと記憶しています。

Igel0227tnp2
おんぶに
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だっこ。
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初めてハリネズミと遊べたね~(笑)

Igel0227tnp5
猫とネズミ、・・・・って感じじゃないか・・・coldsweats01

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2008年2月12日 (火)

アンキナ「欧米かっ!」の変遷

アンコ&キナコ、
人生の半分以上を海外で過ごしてきたはずなのに
普段は帰国子女とは思えない雰囲気を持っております。

でも、こんなところに“欧米化”を発見!

それは雪だるま

毎冬、雪が降るたびに彼女たちは雪だるまを
作っていました。
作るたびに記念写真を撮りました。
ちょっと見てくださいね。
Snowman200112
2001年12月。
ドイツに来てほぼ1年経った頃
初めての雪だるまを作りました。
身の丈を考えず、上の雪玉を大きく作りすぎて
のせるのに大騒ぎでした(笑)
なもので 完成後、この満足げな表情なのです。

Snowman200212
2002年12月。
生後7ヶ月のマルクも登場~♪
下に落ちているロープは、上の雪玉のせに活用。
すこし知恵が増したようです。
在独、2年近くになりますがまだ「雪だるま」です。

Snowman200401_2
2004年1月。(本人の希望でモザイクかけました)
フランスの家の庭にて。
マルクも大きく成長してます。
ヨーロッパ生活3年になっているのに、
でも まだ「雪だるま」。

そして・・・
Snowman200412
2004年12月。
ここでやっと「雪だるま」から「Snowman」になりました。

そう、ワタクシ 先日TVで知ったのですが、
「雪だるま」と「Snowman」の違いは 2段か3段か
ということらしいです。
う~ん、確かにそんな気がします。
ヨーロッパのクリスマスシーズンに見る「雪だるま」は
3段重ねの「Snowman」なんですよね。

アンキナは4年経ってやっと 雪だるまにおいて
欧米化を果たしたというわけです。
これって長い?短い?

そうそう、このSnowman傾いてるでしょ?
これが家のリビングの窓から見ると、
テラスの柱の向こうからこっそり覗いてるように見えるんです。
で、いつもは のほほんとしているマルクが
これに気付いて 警戒吠えしたことが忘れられません。
「へぇ~、一応番犬にもなるんだな」と思ったものです。
でもSnowmanに吠えるって、やっぱり間抜けてるよね。

0212tnp1
今夜は冷え込んでます。
エアコンを切っていると、ロッタはやはり兄ちゃんで暖をとる。
ホットカーペットの上で仲良し中~。

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2006年6月23日 (金)

ボンのご婦人、ぬか喜び

朝、テレビのワイドショーで
ドイツW杯取材のダイジェスト版が流れていました。


侍ブルーのウエアを着たレポーターが、
ボンの駅に降り立った。

それを間近で見た老婦人が、
「あなたサッカー選手?」
とドイツ語で尋ねてきた。

レポーター、
「イエ~ス!」

ご婦人は
「まぁ、素敵!」とニコニコ。
“日本代表”に会えて嬉しそう。
そりゃ、テレビカメラに撮られているウエアを着た日本人男性が
ボンに現れたら間違えるよね。
でも普通、独りぼっちでやって来ないよねー。

レポーター、嬉しそうなご婦人を見て
「ダンケ・シェーン!」  だって。

こりゃこりゃ・・・
なんでも簡単に「イエ~ス」と言っちゃあ いけないよ。
時にはそれで恐ろしい目にあうかもよー。
わからない時は、「わからない」って顔をしましょう。

ご婦人、きっと家に帰って
家族に「日本の選手に会ったのよ♪」って
報告しているんだろうなー。
罪なレポーター・・・・・

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2006年6月17日 (土)

ドイツがいっぱい

サッカーワールドカップで毎日毎時ドイツからの放送が・・・。
ドイツ語が聞こえてくると何となくうれしいものです。

オーストラリア戦、
残念な結果に終わりましたが、
その舞台となったカイザースラウテルンは
フランス・アルザスの自宅(だった所)から
車で2時間ほどの距離にある町でした。

今回の舞台となるまでは、
この町は知りませんでした。
でも、地図で調べたら近いじゃないですか。

あと1年半居れば、見に行けたのに・・・。

ドイツに居る間は日韓W杯で、
戻ってきたらドイツW杯。
ついてないです。

ま、W杯の間だけサッカーを見るような人間ですから
仕方ありませんが・・・・。


ところで夜8時からドレスデンの番組がありました。
私が訪れたドイツの町でハンブルクに次いで好きだった町が
ドレスデンです。
エルベ川のほとり、とても美しい町でした。
でも番組中、戦争で大空襲を受け破壊された映像を見て
よくあの状況から復興したものだと驚きました。
我々が訪れた時にシートで覆われ再建中だった聖母教会も
昨年10月に完成したらしい。

Dresdentnp1
Dresdentnp2

2001年の冬、ドレスデンを訪れた時の写真。
雪の中のツヴィンガー宮殿と
シュタールホーフ外壁のタイル画「君主の行列」
まだマルクは生まれていませんでした。
アンコ、キナコも小さかった・・・。

もう一度行ってみたい街です。

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2006年5月12日 (金)

ヨーロッパの味

爽やかな天気でしたね。
午前中はマルクとたっぷり平城宮跡を散歩しました。
今日はサラリとした風のお陰か
マルクはバテもせず、良く走ってくれました。

夕方、荷物が届きました。
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贈り主はフランスで親切にしていただいたマリさんです。
フランス語が堪能な方で、生活の色々を助けてくださいました。
また、マルクをとても可愛がってくださって、マルクもマリさんが大好きでした。
「マリさんからだよ。」と言うと、荷物の横に座り込み、頭を置いてしまいました。
ドイツの黒い森のお散歩コースを教えてくださったのもマリさん。
時々一緒にお散歩しました。
マルクも私もお世話になりっぱなしだったのに更にプレゼントをいただいてしまって、どうしましょう・・・・。

さぁ、何が入っているのでしょうか?

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ヨーロッパの春の味、ホワイトアスパラガスです。ドイツでは「シュパーゲル」と言います。
シュパーゲルの季節になると、街角にこれだけを売るスタンドが立ったり
何処のレストランメニューにもシュパーゲルが並びます。
毎年「待ってました!」とばかりに人々が盛り上がるシュパーゲルです。
太くて、調理するとトロットロで 香り高く、大変美味しい!
向こうではオランデーズソースをつけて食べるのが一般的ですが、
我が家は醤油マヨネーズをつけるのが好き。

日本では食べられないと思っていたのに、思いがけないプレゼントに口がニコニコしてしまいます。

明日の朝食にロンネフェルトの紅茶&パンとともにいただきましょう。
丁度、チーズ専門店で買ったコンテとブリー・ド・モー&ミモレットもあります。
久しぶりにヨーロッパを思い出す食事をいただきまーす♪

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